BINANCE(バイナンス)の登録方法と使い方について解説

binance

バイナンスは日本人ユーザーにも人気の海外取引所です。
ただ日本語対応ではないのでグーグル翻訳機能で日本語に変換することができます。

またバイナンスは24時間出金制限が2BTCまでは、メールアドレス登録だけでも取引ができます。
日本の取引所では取り扱っていない仮想通貨もたくさんあるので、登録しておくと便利です。

バイナンスの登録方法

  1. バイナンスにアクセスしましょう。画面右上にある「登録」をクリックします。
    バイナンスのサイトを開くと一番上にグーグル翻訳機能が表示されるので「翻訳」とクリックすると日本語になります。
  2. 「登録」をクリックすると、下のように登録画面が表示されます。上からメールアドレス、パスワード、もう一度同じパスワードを入力します。その下は何もなしで大丈夫です。利用規約を確認してチェックを入れ、最後に登録ボタンをクリックします。
  3. バイナンスからメールアドレス確認のメールが届きます。下の画面にある赤丸で囲ったボタンをクリックすれば認証され登録が完了します。
  4. ログインするとマイページの画面になります。次に、2段階認証をそのまま先に済ませておきます。2段階認証は万が一、メールアドレスとパスワードが不正ログインされた場合、2段階認証を設定しておけば、不正ログインを阻止することが可能です。

    下の赤く囲っている右側にある「有効にする」というオレンジ色のボタンをクリックします。設定を完了させるっと下のように白色ボタンになります。

  5. グーグル検証を可能にする画面になりますが、次はスマホのiPhoneかAndroidのアプリストアからグーグル認証システムをダウンロードします。ダウンロードが完了したらアプリを起動させます。初めは何もコードはありません。

    右上にある「+」をタッチすると、下にバーコードスキャンがあるのでタッチすると自動的にカメラが起動します。

  6. 次にバイナンスの画面に戻り、下の画面にある「Next Skep」をクリックします。
  7. 次に移ると、QRコードが表示されます。起動しているスマホのカメラで、この QRコードをスキャンします。するとスマホ画面に6桁のコードが表示されます。「Next Skep」をクリックします。
  8. 次の画面に移ると、下の画像のように「復元コード」が載っています。「スマホを紛失した場合の認証アプリ復元パスワード」が書かれているので、忘れないように記録しておきます。そしてら「Next Skep」をクリックします。
  9. 下の画面に移ります。「Key」に前のページで入手したキーワード、ロングパスワードーは最初に設定したパスワード、2FA Codeはスマホにダウンロードした認証アプリに表示された6桁のコードを入力します。最後に下にある「グーグル検証を可能にします」をクリックしたら、2段階認証は完了です。

「バイナンスにビットコインを送金する方法」

海外の取引所なのでバイナンスの自分の口座にビットコインを送金する必要があります。イーサリアムでも他のアルトコインにトレードできるので、イーサリアムを送っても大丈夫です。

  1. バイナンスにログインした状態で、画面の上部にある「ファンド」英語なら「Funds」にカーソルを持ってくるといくつかメニューが出てきます。その中にある「預金(Deposits)」をクリックします。
  2. すると受け取りのための仮想通貨のアドレスが表示されている画面になります。預け入れる仮想通貨は初めからビットコインになっていないので、下の赤丸で囲った三角マークをクリックするとたくさん出てくるので、そこから探します。

    ビットコイン送り先となる口座アドレスが表示されるので、それをコピーします。コピーしたら、日本の取引所やウォレットの送金画面の宛先欄に貼り付けて、ビットコインをバイナンスに送りましょう。

  3. バイナンスに送金されたか確認するためには、画面上部にある「残高(Balances)」をクリックします。

    するとどの仮想通貨をどれだけ保有しているのか確認できる画面になります。たくさんあるので下スクロールをしてビットコインを確認します。

    ここには0となっていますが、無事に送金が完了すれば表示されます。またここにある「入金」「出金」からでも仮想通貨を入出金することができます。出金をクリックすると、アドレスを貼り付ける画面になります。

仮想通貨を他へ送金する方法

自分のウォレットや日本の取引所へ仮想通貨を送金する方法です。

  1. これは残高ページにある仮想通貨を選び「出金」からでも、下の画像のように「ファンド」⇨「引き出し」からでも行えます。
  2. 例えばビットコインを三角マークから選びます。下の画像のようにビットコインの送り先のアドレスを貼り付ける欄も表示されています。例えば、自分のアカウントがある日本の取引所からビットコインアドレスをコピーしてきて、そこへ貼り付けます。

    アドレスの下に送金するビットコインの数量を入力し、これでよければ「提出する」をクリックして完了です。ここで注意することは、ビットコインアドレス以外のアドレスを誤って貼り付けてしまうことです。誤ったまま送金してしまうと、二度と取り戻せなくなってしまう可能性があるので、ここだけは注意しましょう。

ビットコインからアルトコインにトレード(購入)する

ビットコインをバイナンスに送ったら次は、そのビットコインを使ってアルトコインを購入してみましょう。

  1. 画面の上部にある「交換(Exchengr)」をクリックするとその下に表示される、「基本的な(Basic)」をクリックします。
  2. 画面が変わるとチャートや板情報が表示された取引画面に移ります。画面右側には主軸となる仮想通貨が表示されています。バイナンスはBNB、BTC、ETH、XRP、USTD(米ドルと連動しているトークン)などが主軸通貨になっています。

    ビットコインをバイナンスへ送金しているなら、ビットコインからアルトコインへトレードできます。下の画面の右側を見ると主軸はビットコインになっています。通貨ペアの一番上にあるADA/BTCを選んでいるので、この画面はビットコインからエイダコインにトレードする画面になっています。

    画面の左側が「ADA/BTC」になっていることで確認できます。BTCからADAを購入する方法を説明します。

  3. この画面の状態で下スクロールをすると、購入と売却の項目が現れます。緑ボタンが「購入」、赤ボタン「売却」です。ちなみに「Limit(指値注文)」「Market(成行注文)」になります。以下は指値注文のやり方です。

    Priceに1ADAに対するBTCの購入価格を入力し、その下のAmountにADAの購入数量を入力します。Totalは自動的に入力されます。%表示は、保有している25〜100%をクリックすることで自動に入力されます。最後に、これでよければ「Buy ADA」をクリックします。

  4. ④購入履歴はさらに下スクロールをすると、「Open Orders」に取引履歴として下に表示されます。

アルトコインをビットコインにトレード(売却)する方法

海外の取引所なのでアルトコインをそのまま日本円にトレード(売却)することはできません。一度、ビットコインかイーサリアムに売却してから、それを日本の取引所に送ることで初めて日本円にトレードできます。

  1. 先ほどの取引画面を開きます。購入したエイダコインをビットコインにトレードするには、右側の主軸をビットコインにします。上と同じような方法です。ADA/BTCの画面にしましょう。
  2. 下スクロールし今度は赤いボタン「Sell」の方です。購入の時と同じように上から価格と売却数量を入力します。最後に「Sell ADA」を入力すれば完了です。

    下の「Open Orders」に履歴が表示されます。また売却されるので「残高」を開くと、ADAが0になり、BTCが増えているので残高も確認しましょう。

    指値注文は価格も入力する必要がありますが、成行注文は価格は入力せず取引したい数量だけを入力すればいいので、初心者でも簡単に取引をすることができます。
    ・成行注文

逆指値注文の方法

「Limit」と「Market」の横にある「Stop-Limit」はストップリミテット注文といい、逆指値注文です。この注文は「買い」なら「この価格より上で購入」と「この価格より下で購入」と指定しておき取引を行います。

「売り」なら「この価格より下で売却」と「この価格より上で売却」と指定しておき、自動的に取引するようになっています。これなら設定しておけば後は自動で取引がされます。便利ではありますが、初心者は取引に慣れてからチャレンジしてみるのがいいでしょう。

この注文のメリットは、相場が急変しやすい仮想通貨市場で損失のリスクを最小限に抑えたい時に有効です。その他にも「もしこの価格よりも上がるようなら乗り遅れないように購入したい、だけどここまで上がったらその後は下がりそうなだ」というように予想が立てられるようになると、逆指値注文をしておくと、画面をずっと見続けていなくても自動的に注文されます。

まとめ

バイナンスは海外の取引所ですが比較的分かりやすく作られています。
またバイナンスは世界的に大手の取引所なので流動性も高く、数多くのアルトコインを扱っているので、これから伸びそうな仮想通貨を手に入れることも可能です。
さらにグーグル翻訳機能で日本語に変換することもできるので、日本の取引所に慣れてから、その次に海外の取引所のアカウントを作るなら、バイナンスがおすすめです。